2020-09-28

岩湧山を目指すも

2020.09.27の走行記

いい天気の予想なので久しぶりに行った事のない峠(岩湧山)を目指す。暫くサボっていた思い足を引きずって、まずは石川CRを河内長野駅まで走る。ここから南に行くのだが、西に向かってしまった。太陽の位置で方角を直感的に知ることができるが、今日は曇っていて陽が出ていないので迷ってしまった。引き返すのは信条に反するので回り道を探すも、どんどん深みにハマってしまう。なんとか知った道に出る頃には疲れ切っていた。山を削って開拓した住宅街は地形の把握が難しく苦手だ。しかも天気予報に反して小雨が降ってきて風も強い。

急な階段の上にも住宅が広がっている
所々にこんなオブジェがあって癒される
何げにGoogleMapを見るとまあるい配置の住宅
確かに丸い
真ん中は丸い公園で可愛いヤツがいてる
当初の目的地には行けなかったけど次の走行では必ず行ける道を開拓。今回は建物探訪の走行だった。

2020.09.27の走行コース
行距離:83.95km

2020-09-21

メカナム シャドーモービル

以前作ったメカナムホイールメカをコンパクトにして、シャドーモービルのボディーを被せてみた。ESP32を積んでいてポートは余ってるのでギミック追加は可能だが、今回はヘッドライト点灯のみ。


中身はこんなかんじ
カッコイイ
 

2020-09-15

十三峠

今朝の最低気温は20℃、Tシャツ一枚では寒い。明日からまた雨模様なので今日のうちにちょっと走っておく。増えた脂肪を燃やすべく久々の十三峠詣。最初から全部のギアを使っているが増えた体重以上に重い。ユーックリと2/3くらい登った頃から腰が痛くなり更にペースダウン。これ以上遅いと立ちゴケしそうな速度で登って登頂まで40分と過去最遅のタイムをたたき出した。この後フラワーロードから信貴山へと思っていたがどうにも体が動かないので今日はここまで。

写真を引き伸ばしてみると遠くに明石大橋がうっすらと見える。

2020.09.15の走行コース
行距離:30.60km

2020-09-12

大和川の沈下橋

大阪では35℃以上の日が44日続いたそうだ。前回の走行で熱中症になりかけて、危険を感じて自転車には乗っていなかった。約6週間ぶりの走行は足が重い。今日は平地クルクルで行こう。

なんとなく大和川を遡上していたら沈下橋を発見。大和川ではここだけらしい。

バイクが走っている
対岸とは85cmの高低差がある
交通量は結構多い
幅2メートルくらいか。初めて車で通る時は勇気いるだろうな。

久しぶりの走行という事で慣らしの為にゆっくりと走ったが結構疲れた。午前中に帰着してご飯食べて昼寝して復活。

2020.09.12の走行コース
行距離:61.24km

2020-08-22

シュミット・ネダーランド タグボート 完成

シュミット・ネダーランド タグボート 完成
塗装は苦手なので適当に塗った上からウェザリングカラーをベチョベチョ塗ってごまかした。

船室にはLEDを仕込んで、下部船室にバッテリーを仕込んだ。手持ちで一番小さいバッテリーだが何mAhか分からない。100mAhくらいかな。
お風呂で走らせてみたら思いの外早かった。ただ操縦は難しい。船室のライトはオンオフ可能だ。少々明る過ぎたかも。途中のピンボケはご愛敬。

2020-08-20

シュミット・ネダーランド タグボート その4

プロペラシャフトの先にシリコンチューブ(釣用)でモーターに接続する。
グリスたまりには豪華にデュラグリスを入れておく。写真はまだ入ってない状態。
各モジュールを配線して接続テスト完了。
電子部品は船底にスチロールを土台にして両面テープで貼り付けておく。防水の為に上からビニールをかぶせて周りを接着剤でシールしておく。バッテリーは甲板上部船室に置く予定。船室には照明も取り付ける。

2020-08-17

シュミット・ネダーランド タグボート その3

プロペラを取り付ける。
アルミパイプを埋め込む。根本はゼリータイプ瞬着で埋めておく。
舵は最後に取り付ける。舵は可動にせずプロペラの回転数差で方向を変えることにする。
船内にはグリス溜まりを作っておく。
ところでESP32は消費電力が大きい。多分ソフトウェアを工夫すれば下げることはできるだろう。しかしまだ技量が至ってないので今回はArduino pro miniと手持ちの通信モジュールを使う様に変更しよう。多少小型軽量化する事も可能だろう。