2020-08-02

グリーンロード

半年ぶりのお連れさんと一ヶ月ぶりの走行。梅雨が明けたとたんの猛暑日で体がまだ暑さに慣れていない。久しぶりの走行なので遠出したかったけど、少し短め。暑いとはいえ山中の日陰は清々しい。
調子こいで走ってたら家まで後10キロのところで気分が悪くなる。水分は充分とっているが、帰路の市街地はアスファルトの照り返しで体温が上がりっぱなしだった様だ。軽い熱中症か。帰宅後食事も喉を通らないので、ゼリーを流し込んで氷で頭を冷やして横になったら復活した。これから暫くは暑さ対策が必要だ。充分に注意して走ろう。

2020.08.01
の走行コース

行距離:74.19km

2020-07-30

FT17の履帯を修理して橋を渡ってみる

FT17の履帯が切れたので手芸用のゴム紐で修理してみた。
履帯の裏から両脇にゴム紐を靴底修理用接着剤で貼り付けていく。
ゴム系接着剤は乾くまで丸一日かかるのでクリップで固定して放置。
履帯をはめて架橋戦車で渡した橋を渡ってみた。橋のスケールは1/76に対しFT17は1/32、小型なのでなんとか渡れた。
渡っている他の車両もスケールはばらばら。

2020-07-29

チャーチル架橋戦車 完成

Airfix 1/76 チャーチル架橋戦車完成
可動じゃないのが不満だが、機構を理解できたのでよしとする。

架橋準備中
橋桁を持ち上げて
降ろす
橋を渡る"ぴよぴよ"と"かるろべろーちぇ"


2020-07-25

チャーチル架橋戦車 その2

チャーチル架橋戦車の続き。戦車部分は古い金型をそのまま使っている様で、甚だ出来が良くない。しかし追加された橋の成形部品はそこそこのレベルでサクサクと組める。しかし、戦車に橋の部品を接着する際に位置合わせが不明な点があり一苦労した。結局針直したり、削ったりした所も多い。部品はそう多くはなく、組み立てはすぐに完了した。
橋を搭載したところ
架橋途中
橋を下ろしたところ
架橋の仕組みは分かったが、可動化するのはかなり無理がある。やっぱり諦めるしかないかなぁ。イヤイヤ、もうちょっと妄想してみよう。しかし此奴は天気の良い日に塗装して終わりにする。

2020-07-22

チャーチル架橋戦車 その1

メカメカしい物が好みで、動くところは全部動かしたいと思うのだがままならない今日この頃。
以前から架橋戦車はどうやって橋をかけるのか興味があったが、その構造は写真を見ても分からないことが多い。できればその動作を再現してみたい。まずはとっかかりとして1/76のプラモを作ってみようとAIRFIXのチャーチル架橋戦車を予約してはや一年以上経つが、待てど暮らせど発売にならない。発売予定日近くになると延期になるを繰り返してもうすっかり忘れていたが、最近覗いてみたら発売されているではないか。早速ポチって翌日着弾、が暫く眠っていた。ようやく箱を開けて組み立て開始。今回は構造確認だけなので可動可はしない予定。
1/76はやっぱりちっこい。AIRFIXだけあって、できがイマイチ。組み立てにくい。
こんなのを左右合わせ22個チマチマと作る。
履帯と車輪を左右からはめ込むのに苦労する。数が多いだけに前を嵌めると後がはずれを繰り返し苦労する。ところで履帯嵌めちゃったけど、塗装どうする?まあ、いいか。

2020-07-16

メカナムホイール その3

以前メカナムホイールをBLINKで操作したが、これがめっちゃ操作しづらかった。これをなんとか簡単に操作できる様にできないか探っていたところ、PS3コントローラをArduinoで読み取る記事を見つけた。よしっ、これでなんとかできると思ってPS3コントローラをAliExpressで発注したのが4月。ところが荷物が行方不明のまま2ヶ月経っても届かない。安物買いはほどほどにしとこう。Amazonで注文し直して翌日到着。

以下、接続までの手順メモ
1. 以下のスケッチを書き込んでESP32のBluetoothのMac Addressを調べる。
void setup(void) {
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("-----------------------------");
  uint8_t btmac[6];
  esp_read_mac(btmac, ESP_MAC_BT);
  Serial.printf("[Bluetooth] Mac Address = %02X:%02X:%02X:%02X:%02X:%02X\r\n", btmac[0], btmac[1], btmac[2], btmac[3], btmac[4], btmac[5]);
}

void loop() {
}

2. PS3のコントローラに、下記のソフト(windows用)を使ってMac Addressを記憶させる。

3. PS3コントローラ用のライブラリ(以下)を追加。

4. 本体のスケッチで各キーの名前で読み込めばOK

2020-07-06

ヘルメットにウインカーを搭載してみた その4

以前ヘルメットに取り付けるウインカーをFBに投稿したら反響が多かったので、メルカリで販売すべく少量作って4台を出品したところ、その日のうちに3台売れた。
以前紹介した物はフルカラーで大型(φ83mm)約80gあったが、今回は赤単色で小型(Φ68mm、厚み約2cm)軽量(約40g)化した。
車からの視認性が如何程かは検証していないが、集団で走る時の先頭者がこれを付けていると曲がり時にわかりやすい。それとトンネル入った時に後方から目立って危険防止になる。
もし好評なら改良して更に作ろうと思う今日この頃。