2010-05-30

震電 その2

震電その2です。
モーターを埋め込みました。芯出しが面倒でしたがなんとか軸ぶれする事なく取り付きました。
モーターの電源にはボタン電池を使います。座席の下に電極を取り付けて、胴体下部に電池を入れる穴を開けました。
サクッと組んでサフを噴きました。
塗装は来週。

2010-05-29

震電 その1

空ものは滅多に手を出さないおぢやですが、今回はハセガワの1/72 震電を作ります。
震電は主翼の前方にカナードを持った変わった形をしていて、キワものなのでおぢやの取り扱い範囲です。今回も可動にします。飛行機なのでプロペラを回します。 動力には携帯に入っている震動モーターを使います。モーターの先っちょに振動用の重りがカシメられていますが、これを取るのに苦労しました。なにせ小さいものですから引っこ抜くにも力が入らず、力を入れすぎると、軸ごと抜けてしまいます。一個作るのに二つ潰してしまいました。
一個作るのに二つ潰してしまいました。

2010-05-23

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 完成

光リモコンで走るドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 完成です。
ボディー真ん中に開いた穴は赤外線受光器用です。電池交換の為にボディーは乗っけてるだけで接着してません。なので隙間ががっちり開いちゃってます。
それでは走りを見てもらいましょう。

2010-05-22

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 その3

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 の動作確認です。
バックのスピードが遅いのは回路の誤動作です。どこをいぢったらいいのか解らないので、諦めました。バックは安全の為にゆっくりと。

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 その2

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 その2です。
今回は駆動輪を作ります。後輪に歯車を噛まします。
 歯車が見えない様にカバーをつけます。まずは歯車の両側に壁をつくって0.3mmの薄いプラ板で蓋をします。
 動力にはウォームギアを使います。
これで動力の組み込みは完成です。次に受信機を繋ぎます。テストしてみたところ、バックがうまくいきません。どうやらノイズで駆動パルスが乱れている様です。あちこちにパスコン入れてみたところ、なんとか動く様になりましたが、いまいち動作が安定しません。ちょっと良くわからないので、これでよしとします。バックするときはゆっくり。
 あとは塗装して完成ですが、今夜から雨の様で乾きが心配です。

2010-05-16

ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232 その1

童友社の1/40装甲車シリーズ "ドイツ 6輪重装甲車 Sd.Kfz.232"をつくります。昔はモーターかゼンマイで動いた様ですが、例によって動力はオミットされています。今回は赤外線のトイラジコンを移植します。
 一番難しいのはステアリングです。このキットはステアリングが切れる様になっているので、そのまま使います。ステアリング用のコイルを埋め込んだところです。
マグネットを取り付けました。
ステアリングがフリーになった時、磁石をセンター位置に引き戻す為に虫ピンを埋め込みました。最初に開けた穴は近すぎたので少し離れた所に移動させました。微調整はピンをペンチで曲げて行います。

2010-05-15

マタドール&5.5インチ砲 完成

マタドール&5.5インチ砲 完成です。
がちゃがちゃの動力車は結局モーターとウォームギアだけ使いました。
後輪に噛ました平ギアに垂直にモーターを埋め込みました。電池は単5です。スイッチはめんどくさいので付けてません。
これで完成です。ウィンドウは透明プラ部品がついてなかったので、お菓子の袋の透明な部分を切って裏から貼付けました。写真じゃ解らないけど、ぺらぺらなところがいい感じ出てます。
さて、それでは動いているところを見てもらいましょう。